アーケード版 育成理論

オーディション戦術指南

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ここでは、自分のオーディション戦術をご紹介します。
といっても戦術は各人によって様々なので、あくまで参考程度にご覧ください。

基本戦術

基本は流行1位を4回、2位を3回、3位を2回で問題ないです。
また慣れないうちは、各審査で思い出を1個ずつ、計3個使うのをオススメします。
思い出は自分のイメージに2倍、他のに1.5倍入るので、効果が大きいからです。

そうなるとどこのジャンルのアピールを削って思い出にするかが問題になるわけなんですが、 これは審査員のゲージの減り具合と自分のパラメータによります。

自分のパラメータが1つだけ突出しているのであれば、そこのアピールを削って思い出を使います。 審査員のゲージの減り具合が均等ならば、自分のイメージのジャンルのアピールを削るのがいいでしょう。

また明らかに1ジャンルだけ審査員のゲージの減りが早い場合、 もっとも減りの少ないジャンルを1回削って、減りが早いほうに回したほうがいいこともあります。
(ボーカル5回、ビジュアル1回など)

そのあたりは、自分と敵のユニットLvとイメージによります。 Lvがほぼ互角だった場合は、減ったジャンルは多めに押さないと4thを取ることもあります。

CPUの思い出使用に注意する

よくCPUが1回の審査の中で思い出を2個も3個も使ってくることがあります。
前述の通り思い出で入る点数は凄まじい為、 自分以外の全員が3個使ったのに自分が1個では入賞はまず無理です。 普通にやってたのに4th-5th-5thとかになるのは、だいたいこれが原因。

なのでCPUの思い出使用状況に合わせて、こちらも使用する個数を調整しましょう。
CPUがBADを引きまくっている場合、思い出なしでも満点取れることが多いです。
そのあたりの見極めは、慣れるしかないです。

あえて1ジャンルを捨てて少ない思い出で8点を取る戦法(5th-2nd-3rdのような感じ)もありますが、 ジェノサイトに弱いなどの欠点もあり、わりと上級者向けだと思うので最初はオススメできません。

審査員が帰りそうな時は

基本は審査員が帰りそうな時は押さない(というか、後回しにする。)
流行がVo.Da,Viで第3審査開始時にボーカルのゲージがなくなりそうだった場合は、
ダンス3回・ビジュアル2回を先にアピールするようにします。

その間にボーカルが帰れば自分はそのまま2ジャンルをアピールし続ければいいですし、 ボーカルを押している最中に帰っても自分はあまりボーカルに点数を入れていない為、 相手に対して有利になるからです。「帰ったら負ける!」と思う場合は、一切押さないのもアリです。

ジャストアピールは基本

全部ジャストアピールは基本です。 ジャストアピールは割合で増えるのではなく増える値は固定(たぶん12点)なので、 特に序盤はこの差がかなり大きいです。 思い出もできればジャストタイミングで押せるようになってください。

しかし思い出でジャスト狙って失敗してBADを引くぐらいなら、 GOOD出すことだけに集中してください。 自分もテンション中での3回目の思い出は、GOOD出すだけで精一杯です_| ̄|●

どうしても思い出ルーレットに自信がない人は、 各審査の最初の節で思い出を使うのをオススメします。 最初は全部0点の為、BAD引いても得点がマイナスされないからです。

慣れてきたら、ジェノサイドを防ぐ為(少しでも審査員のゲージが減ってる時に思い出を使う為)に、 各節の最後のほうに使うようにしてみてください。 思い出は最後まで温存したほうが、臨機応変に対応できるからです。
(CPUがBAD引きまくって、結果的に思い出使う必要がない場合もある為)

審査員のコメントも見る

頻繁に出る審査員のコメントもかなり役立ちます。 審査員のゲージが半分、1割になった時にそれぞれコメントが出ますし、 「○番いいねぇ!」のような好意的なコメントはそのジャンルで現在1位ということを意味します。 逆に「○番ヤバイわよ」などの否定的なコメントの場合、そのジャンルで現在6位だということです。

なので、自分のオーディションの番号は覚えておくようにしましょう。
審査員のゲージが見えないLONGTIMEの場合、このコメントだけでボーダーを予測することになります。

まとめ

以上のことを踏まえていれば、とりあえずCPUには滅多に負けなくなると思います。
オーディション中は、いろいろと見るところが多いのです。

またランキング上位を目指す場合、特別以外のオーディションで毎回思い出3個とか使うと厳しいです。 特別も出来たら節約し、全国でのCPU相手なら0~1個で抜けるよう心がけます。 といっても状況次第ですので、「絶対思い出1個しか使わない!」と決めてかかるのは危険です。

思い出をケチって負けるぐらいなら、多く使って勝つほうがいいです。
使うか使わないかの見極めが難しいところ。

また体感では、自分のユニットLvと獲得した☆の数で増えるファン人数が変わります。
なので理想は思い出を抑えての満点通過なんですが、なかなかそう思い通りにはいかないです。

特別オーディション攻略

ルーキーズ(CPU Lv3~5)

27回のアピールで審査1回のみ。

27回アピールなので、よくボーダーがブレます。
そのあたりの見極めが難しいところ。

ここではCPUよりも、高LvのHUMのが怖いです。
これに限らず、特別に人がいたらなるべく回避するようにしましょう。
審査員のコメントがわりと重宝します。

TOP×TOP(CPU Lv5~8)

中間審査終了後に、自分の順位がわかりません。

これはあまり影響ないので、いつも通りに打っていれば勝てるかと。
たまに降臨してくる覇王魔王に注意。

カラフルメモリーズ(CPU Lv7~11)

審査員のゲージが半分から始まります。

だいたいどれかの審査員が帰ります。2人帰ることもザラ。
かといってジェノサイド前提だと危険なので、満点を狙うようにしましょう。

また審査員のゲージが半分なせいか、最初から思い出を使いまくってくるCPUが多い気がします。
なので、CPUの思い出使用状況には常に気を配りましょう。

HIT-TV(CPU Lv10~11)

各ジャンル1位のみ☆が入る。

これは比較的易しいです。覇王魔王がいても問題なく勝てます。
流行1位を3回取れば勝ちなので、1位6回押し、最下位で減点回避のために2位と3位を1回ずつ、残りは思い出。
CPUの思い出使用状況にもよりますが、これを3回繰り返せば勝てます。

しかしここで怖いのがジェノサイド。流行1位が帰ったら目も当てられません。
審査員のゲージの減り具合に応じて、流行2位に切り替えるのも必要です。
計10点ぐらい取れてればまず負けることはないです。

ちなみにもし人とマッチングしたら地獄です。がんばって読み勝ちましょう。

歌姫楽園(CPU Lv7~11)

6位が-3点。

これも易しいです。6位を取らないように普通に打っていれば、勝手にCPUが-3取って自滅してくれます。

LONGTIME(CPU Lv7~11)

審査員のゲージが見えません。

わりとこのルールはキツイです。
ゲージの減り具合でボーダー読むのに慣れてると特に。
審査員のコメントのみでボーダーを予測してください。
よくボーダーが荒れるので注意。

最初は流行1位を大目にしておいて、最初の点数でだいたいのボーダーを読みます。
2,3回目は、それに合わせて微調整。

いきなり審査員が帰ったりすることもあるので、審査員のコメントには注意してましょう。

各マスター系(CPU Lv9~11)

世間の流行にかかわらず、オーディション毎に流行の順位が一定。

ボーカルマスター:ボーカル、ダンス、ビジュアル
ダンスマスター:ダンス、ビジュアル、ボーカル
ビジュアルマスター:ビジュアル、ボーカル、ダンス

わりと難易度が高く、頭のいいCPUがいることが多いです。
自分が25点取っても、CPUが26点取ってて敗北する事もしばしば。

またよくボーダーが跳ね上がります。
700点で4thとかもザラなので、ゲージの減り具合とCPUの思い出使用状況には常に気を配っておく必要があります。

まとめ

だいたいこんな感じです。敵Lvは目安にすぎません。
雪月花、花鳥風月といったLv13のNPCや、覇王・魔王エンジェルといったLv15、16のNPCも特別に入ってきますので、
腕に自信がないうちは、そういうのがいたら回避するのをオススメします。

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