アーケード版 育成理論

春香ソロのススメ:番外編

投稿日:2018年9月17日 更新日:

主に記録を狙う場合 or 高性能キャラのソロ or デュオ・トリオの場合についてです。既に「春香ソロのススメ」という趣旨からはかけ離れたタイトルですが、ついでなので紹介しておきます(笑)

はじめに

記録を目指す場合は、特別と全国5万(55000or70000含む)以外は受けません。 なので序盤がルーキーズ→TOP×TOP→カラメモでD昇格という感じになります。 高性能キャラ(千早・伊織・律子)の場合やデュオ・トリオの場合は初期Lvが高いので、 普通に上記のスケジュールで問題なく勝ち進めます。 ここでは、主に春香ソロで記録を狙う場合の育成についてご紹介します。

問題なのは中性能キャラ(春香・真・あずさ)での序盤です。 ボーナスに恵まれないと、毎回メールブーストでも使わない限りはかなりLv的にキツイ戦いになります。 順調に行った場合でも、ルーキーズLv4、TOP×TOPLv6、カラメモLv8、歌姫Lv9あたりで 戦い抜かないといけなくなり、それぐらいまでは厳しい戦いになります。

CPU相手ならまず負けませんが、後入りHUMが来た場合はLv的に劣っている事が多い為、 勝つのがかなり厳しくなります。

ちなみに雪歩・やよい・亜美真美のような晩成キャラは、 上記のようなスケジュールで育てるのは無理・・・とまでは言いませんが、 かなりの実力と運が必要になるのではないかと思います。 自分はそこまで分の悪い育成はしたくないので、 上記3キャラでソロをやる場合は最初にEF3万を入れるようにしています。

思い出の節約について

特別を全部取り終わった後は、全国5万連戦です。 序盤もしんどいですが、ここが一番の難関かもしれません。 むしろ記録狙いの場合は、ずっと気が抜けません。

負け減衰を何度もくらうと5万で戦えなくなる為、 人とのマッチングも多い中でとにかく負けないことが要求されるからです。 単に負けないだけなら思い出を毎回3個使えばまず大丈夫ですが、 記録を狙う場合は思い出も節約しないといけない為、ここでも厳しい戦いになります。

なぜ思い出の節約が必要かというと、ランキング上位を目指す場合は レッスンの回数はなるべく抑えてオーディションを受けたほうがいい為、 その分使える思い出の数が減るからです。

多くてもレッスンの回数は16回程度、高性能キャラやデュオ・トリオの場合は14回程度にし、 無理に能力をカンストさせようとしない事が重要です。 ある程度は能力値がカンストしていなくても戦えますので。 もちろん十数回のレッスンで能力値がカンストするわけはないので、 ここは何回ボーナスレッスンが出るかの運勝負になります。

まとめ

体感では獲得した☆の数によって増えるファン数が違う為、 思い出をなるべく使わず満点通過が理想になります。

自分の予想だと、増えるファン人数は 「基本増加ファン人数×ユニットLv×獲得した☆の数」のような感じになっていて、 各項目毎に一定の係数がかかっているんじゃないかなと。

あとVer1.20では(Ver1.01から?)、トリオよりデュオ、デュオよりソロのほうが、 基本ファン人数にかかるユニットLvの倍率が高い気がします。 同じLv11、同じ獲得☆数で5万オーディションに勝っても、ソロだと62000程度増えるのに対して、 トリオだと57000程度しか増えなかったからです。

アピールフラッシュでの増加分はおそらくソロよりトリオですが、 現状ではLvの倍率が大きすぎる為、トリオよりソロのほうが補正が大きいという事態になっています。

記録を狙うのにデュオがいいと言われるのは、おそらくこのあたりからでしょう。 Lvの倍率もそこそこ、リミットもソロより増えますし、複数アピールもでき、初期Lvもそれなりに高いからです。

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